人材育成・研修

人材育成・研修

菱信データにおける人材育成や教育・研修体制についてはこちらをご覧ください。

育成計画

当社では、まず社員が社会人として自立(生活面・業務面)できるように、次に自律(価値・課題発見、目標設定等)して自らを方向付けできるように、人材の育成に情熱をもって取り組んでいます。研修制度や自己啓発支援制度を通じて、社員の成長に寄り添いながら一人ひとりの確実なステップアップを支えています。

また、知識と経験の蓄積に合わせて、さらに能力を発揮できる役割や職位が与えられるので、常に自分の成長を実感しながら、やりがいを持って業務に臨むことができます。自分の可能性を伸ばしたい人、目標に向かい努力できる人には、まさにぴったりの環境です。


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  ステージ
(段階)
期待する姿 役割・職位
自立 新入社員
  • 社会人としての基本的なマナーと職場のコミュニケーションを習得
  • 社会人としての仕事への理解と心がけ
  • 事務の基本を習得
2年目以降
  • 事務処理は日常の定型業務からイレギュラー(非定型)ケースまで対応
実習生、新入社員のOJT指導員
 
自律 5年目以降
  • 担当業務を責任者として遂行
  • 後輩の業務遂行をサポート
  • 他の担当者の業務を再鑑(*1)、検印(*2)
*1 再鑑:処理内容をもう一度確認、検証
*2 検印:責任を持って検証したという印
検印者、社内検査担当者
7年目以降
  • 担当業務を責任者として遂行
  • チーム業務をとりまとめ
  • 定型業務の改善や効率化を推進
サブリーダー
サブリーダー登用以降   リーダー・主任
  管理職

菱信データ社員の役職(役員除く)

菱信データ社員の役職(役員除く)

※14名の聴覚に障がいのある社員が、リーダー・サブリーダーに任命されています(2020年1月1日現在)

各種研修

新入社員 新入社員研修:本社集合研修ならびに各営業部OJTで社会人としての基本的マナー、実務を研修
6ヶ月後フォロー研修:半年間の振り返り、次の目標設定
1年後フォロー研修:振り返り、後輩を迎えるにあたっての意識付け
若手社員研修 入社2~5年目程度の社員が対象。新入社員の身近な先輩として、OJTの指導員として、新入社員を育成することが求められます。そのためには、「自分自身が仕事について深く理解していること」が不可欠です。「自立から自律に向けた橋渡し」を意識した研修。
サブリーダー研修 入社後一定期間(7年程度)を経て、新入社員や後輩育成スキルを高め、また、担当業務の難易度と正確性という業務能力に秀でた人材をサブリーダーに任命。サブリーダー社員を対象に、リーダー・主任を補佐する役割認識や所属するチーム・グループのチームワーク向上につながるコミュニケーションスキルを身につけることを目的に実施。
リーダー・主任研修 将来の管理職登用を意識し、サブリーダーを経てリーダー・主任を担っている社員を対象に、リーダーシップ、コミュニケーション、後輩指導など多方面からの実践事例などを通し、今後のチーム全体の業務運営やメンバーの育成などに対する意識付けをするもの。
その他 職場全体で受講する「コンプライアンス意識に係るテーマ研修」、「情報セキュリティ研修」、「フィデューシャリー・デューティ研修(*)」などを行っています。
* 相手方から信頼を託され、その相手方のために専門性の高いサービスを提供する人をフィデューシャリーといいます。

自己啓発支援

担当業務や自身の将来のため、自ら計画を立て能力アップを目指す社員を支援します。会社が指定する資格について一定の支援制度があります。

資格試験 日商簿記・全商簿記・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)・日商PC・ITパスポート・漢字検定・日本語検定・手話検定 他
通信講座 日商簿記・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)・日商PC・ITパスポート 他